【意見・提案】が通る人通らない人の違いとは
2026/03/16
提案が通るためには〇〇が大事
相手を納得させられているか。
〇〇に入る言葉は「納得」です。
会社で自分の提案を通すとは貴重なリソース(人やお金、時間など)を
そこに割くということ。
個人の情熱、想いだけではGOサインは出せません。
例えばテレビ局の職員が、夕方の情報番組で次に紹介するお店をリサーチしたとしましょう。
「いいキャラの木工職人おじいちゃんがいるから取材したい」では通りません。
「今、世界で注目されるモンテッソーリ教育。あの将棋の藤井聡太さんも受けていた教育法です。
その教育に欠かせない『木製玩具』を作る職人がこのエリアにいるので取材します」
と言えば、「今、出す意味」が明確になりますよね。「教育熱心なお母さん向けだね。」「新年度にいい話題だね」
「自分がこう思う」「こうしたい」ではなく「世の中がこう動いているから、これが必要だ」と変換するのがコツです。

大義名分というやつですね。提案を通すときは、相手に「これしかない!」他の選択肢はないぞ、とか
逃したら損だなと相手に感じていただけるとスッと通りやすくなります。
相手に納得というと難しく感じますが、
なぜ今それが必要かが理屈が通っていればいいのです。
物事や人が動く時には必ず感情やあります。
ですが人間は感情だけでは動けません。
感情で「やりたい」となり、理性で具体的にどうすすめるかとか、
それは実現可能かなど判断しています。
意見や提案を通したい時は、相手の納得感を刺激しましょう。
最後までお読みいただき誠にありがとうございました。



