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無意識にやっている
「聞き方の習慣」
 

成果を出す人が
無意識にやっている
「聞き方の習慣」

2026/02/17
成果を出す人が
無意識にやっている
「聞き方の習慣」
シゴデキさんがしていること

 

商談・1on1・マネジメントで

成果を出す人が
無意識にやっている
「聞き方の習慣」があります。

それはうなずき。

 

聞くときに身体動作を伴うことで
脳の情報処理が促進されることは


認知心理学でも示されています。

「聞いている」より
「うなずきながら聞く」方が
記憶に残りやすいのです。


背景にあるのは
ウィリアム・ジェームズらが提唱した身体反応と認知の関係性。

 

 

 

身体反応が感情を作る

 

ジェームズ=ランゲ説とは、何らかの刺激に対して、まず体が反応し、それが意識化されることで感情が生まれていく、と考える理論です。

つまり、一般論として知られる「緊張して手汗をかく」といった『情動→身体変化』ではなく、

「手汗に気がついてますます緊張する」といった『身体変化→情動』の道筋が示唆されています。

1884~1885年ごろに2人の心理学者ウィリアム・ジェームズとカール・ランゲによって提唱されて以降、

広く知れ渡るようになりました。

 

身体の動きは
思考や感情に影響を与える。

つまり
うなずく
= 脳に“理解・肯定”を強化入力している状態。

 

さらに、対人評価の研究では

うなずきがある聞き手は


✔ 信頼できる 
✔ 共感的 ✔ 有能そう

と評価されやすい傾向があります。


同じ内容を話しても
「聞き方」で印象が上がるのです。

 


デキるビジネスパーソンほど
話す技術より
“聞く姿勢”を磨いています。


人は「理解してくれる人」に
仕事を任せると知っているから。


余談ですが、高校生の頃英語の授業で「うんうん」頷きながら聞く癖があり実行していました。
休み時間に「あれだけ頷いてたから英語できるんだね。」と友達に聞かれ
「え?わからないよ」と一言

友達に「完全にわかる人の頷き方だったじゃん!」と突っ込まれた記憶があります。
やりすぎてわからないのに分かる風はダメですが、
頷くことで先生に安心感を届けられたのではと思います。

 

 

今日からできること

相手の発言を
ゆっくり、目を見てうなずく

それだけで
記憶の定着も信頼構築も変わります。

聞き方は、成果を左右する技術です。


悩んでいそうな部下やパートナーに使ってみてくださいね。




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