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【出版オファーがくる前兆】

2026/02/11
【出版オファーがくる前兆】
5月に話し方の本を出します。
出版依頼の前兆

昔から本を読むのが好きでした。

起業してから講師業で不安や孤独を感じても

大抵のことは本に教えてもらいました。

 

今も月に5〜8冊のペースで読んでいます。

 

『いつかは本を書きたい』と思っていた矢先、

『言語化』や『話し方』系の本てベストセラー作家の方2名からフォローされました。(同時期ではなく数ヶ月ずれたタイミングです。)おそらく作家の方はインスタグラムアカウントでも認知を広めるため同業フォローをしていたのでしょう。

 

ずっと本を介して読んでいた人とつながるってすごい!自分のアカウントが『話し方』としてジャンル認知が進んできていると感じました。

また、本を書きたい人のための出版セミナーにも自腹で参加して、商業出版と自費出版の違いや企画書の書き方などを学びました。

 

自分の心が『本』に傾いていました、

 

同業の先生も続々と…

そんな折商業出版の依頼をいただき黙々と執筆が始まりました。

編集さんに『セミナーする時手元にあると便利ってこと書いてください』と言われたので、あまり苦にならずかけました。

YouTubeでも再生数が回ったものや、インスタフィードで自分が昔投稿したものを洗い出して分析、リライトしたり、新たに加筆していました。

 

 そんな中お世話になった同業者、話し方講師の先生方も続々と出版を発表されていて【話し方や声のジャンルって人気高いな〜と感じています。

 

出版社の方によりますと、日本の本で圧倒的人気は漫画、次にくらし系(健康・庭・片付け・料理・掃除)だそうです。

やはり人間は身近な話題が大好き。

人間関係に直結する話し方やメンタルマネジメント系が人気なのもそのせいでしょうか。

 

ウケを狙いすぎない

 

編集さんに言われたのが『売れるから』『ウケるから』を理由に書かないことです。

過激に書いたり、ウケ狙いで本来の自分とズレると後が大変だそうで…。

本を見たお客様が来ても『なんか違う』という違和感につながってしまう。

 

確かに、今回の出版につながったのもジャンル認知と個性が伝わったからですね。

 

発信はなかなか数字が伸びずに大変ですが、継続すると、自分の色が出せて良いご縁を引き寄せてくれます。